20年前からの長期のまき爪にはこれ!

20年前から巻き爪で悩んでいます。

両足の親指が巻いていて手術も3回程して爪母まで切り取りましたが、また伸びてくるときに手術前よりも巻いて生えてきてしまい手術はもうしていません。

学生時代は痛くても体育で運動しなければならず手術後にマラソン大会で練習も含め何キロも走らなければならず痛みでどうにかなりそうでした。

包帯を巻いているとスニーカーに足が入らないのでいつも2サイズ上の靴を買って履いていました。履きたい靴、ヒールのある靴は痛くて履けず、いつも大きいブカブカのスニーカーばかりしか履くことができなくて辛かったです。

しかも靴を履いてしまうと包帯も見えませんし普通にしている健康そのものにしか見えないので術後にエレバーターに乗った時などお年寄りから嫌味を言われたり体育で休みたくても休ませてもらえませんでした。

術後は清潔にしていても生えてくる爪が先が尖っていて鋭いので皮膚に突き刺さる様に生えてくるため、そこが傷ついて膿んでしまうことが度々ありました。

爪先のほんの数ミリの範囲なのに膿だすと飛び上がる程痛くて包帯をぐるぐる巻きにして何とか歩いていました。

片足だけならまだしも両足とも巻き爪なので車椅子を使いたいほど痛いです。

ですが所詮巻き爪でしょ、骨が折れているわけでもないしと甘えていると捉えられてしまい精神的にもとても辛かったです。

独自の治療法?

ワイヤー治療や爪に挟むタイプのものなど民間療法は全て試しましたが中々良くならず、爪と肉の間を開ければ痛みは緩和されるのではと脱脂綿を小さくちぎって爪の間に挟みました。

これば歩くときの痛みが軽減され中々よかったです。

しかし、歩くと脱脂綿が取れてしまい靴下の中に転がってしまうので絆創膏やテーピング用のテープで指をぐるぐるに固めていました。

これは膿んでいない時にお風呂上がりに毎日していました。

夜寝る時にセットして、朝取れていないかチェックして取れていたらまた挟み直していました。

毎日テープを貼っているとかぶれたり蒸れるので夜は包帯で止めて、日中は運動するためにテープでしっかり止めます。

毎日10年以上続けてようやく膿む回数は少なくなりました。

完全に巻いているのは取れませんが飛び上がるほどの痛みはなくなったのでよかったです。

巻き爪はすぐ治るという人や、合わない靴を履いているから、という人がいましたが私はどれも当てはまりませんでした。

頑固な巻き爪は毎日のお手入れが何よりも重要だと思います。

脱脂綿とピンセットがあれば簡単なので巻き爪に悩んでいる方には是非おすすめしたいです。

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