完全な治療は難しいのか?

私は、巻き爪になって、病院を転々としてきました。

足の親指が、頑固な巻き爪で、最初は、皮膚科に行って、ワイヤーを入れてもらっていました。

ワイヤーでは治らず、結局、右足の親指は、爪を剥ぐ手術をしました。

手術後、今まで、生きてきた中で、一番、痛かったです。

剥いだ爪が、伸びてきましたが、変な爪が生えてきてしまい、皮膚から浮いた様な爪になってしまいました。

結局、左右の親指の爪の巻き爪は治らず、ネットで検索した所、巻き爪矯正院という所が、 あると知り、すがる思いで、受診しました。

ドイツのプレートというものを、爪に装着して、治療するという方法で、巻いている爪の根元から、巻いている爪を押し出し、プレートを付けるという治療で、今までのワイヤーと違って、一本の指に、すごく時間をかけて、丁寧にやってもらえました。

治療中、痛みは、かなり、ありましたが、翌日には、痛みは取れ、まっすぐな爪に生まれ変わりました。

半年に一回、プレートを張りなおせば、綺麗な爪でいられます。

ただ、プレートが、はずれると、また、巻いてきてしまうので、きっと、一生、巻き爪矯正院の、お世話になると思います。

病院の先生と、話をするのが、とても楽しいので、半年に一回、先生と、お会いするのも楽しみです。

病院に行かなくても、治る治療法が、あるのが一番ですが・・・医学が、だんだん発達していけば、一回の治療で終わる時代が来るといいですね・・・

頑固な巻き爪に生まれた以上、とことん巻き爪と付き合って行くしかないのかなぁ・・・

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